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高額療養費制度を利用する

大きな病気や怪我などで入院すれば、
医療費の負担がかなりの高額となる場合があります。


そのため、高額療養費制度により、
医療費が一定金額を超えた場合、役所に申請することで、
越えた部分の大部分が戻ってくるのです。



具体的には、1ヶ月の自己負担額が80,100円を超えた場合、
これを越える部分に関しては、自己負担額はおよそ1%になります。


【高額療養費の自己負担額の計算方法】
(総医療費-267,000円)×1%+80,100円=自己負担額 
※70歳以上の人・上位所得者・低所得者は計算方法が異なります。


1ヶ月の医療費が100万円(自己負担額は3割の30万円)の場合、
(1,000,000円-267,000円)×1%+80,100円=87,430円


役所に申請することで、212,570円が戻ってきて、自己負担額は87,430円となります。


注意する点は、同月内同一医療機関が原則のため、
月をまたがった場合や、医療機関をまたがった場合の
医療費は合算することができないことです。


例えば、3月31日に50万円、4月1日に50万円の医療費がかかっても、
月が異なるので、合算して100万円にすることはできません。


A病院で50万円、B病院で50万円の医療費がかかった場合でも、
医療機関が異なるので、合算することはできません。


ただし、親が50万円、子が50万円といったように、
家族でかかった医療費は合算することができます。


家族の誰かが大きな病気にかかって高額な医療費がかかっても、
自己負担額は1ヶ月で10万円程度で済む実に頼もしい制度です。
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