月収20万円で1000万円を貯める方法

1年で100万円。10年で1000万円!普通に生活してもできる独自の節約裏技術やお小遣い稼ぎの方法を公開中
月収20万円で1000万円を貯める方法 TOP  >  電気代の節約術

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

その他、電気の節約方法

炊飯器の節約
余ったご飯は保温機能で温めずに、ラップで包んで冷凍して、
電子レンジで解凍するといいでしょう。

省エネルギーセンターの調べによると、
炊飯器での保温が4時間を越えると、保温のためのエネルギーより、
電子レンジで温め直すエネルギーの方が少なくなります。



電子レンジの節約
電子レンジは内部が汚れていると、
余分な電気を消費してしまうので、
こまめに掃除をしましょう。



掃除機の節約
掃除機はスイッチを入れた瞬間に、最も電力を消費します。
何度もスイッチのON・OFFを繰り返していると余分な電力を消費してしまうので、
スイッチを入れたら一気に掃除してしまいましょう。



ドライヤーの節約
ドライヤーは消費電力が700W~1,400Wとかなり多いので、
髪を乾かすときは、できる限り短時間で済ませるようにしましょう。



電気カーペットの節約
電気カーペットは、床にじかに敷くと
熱が床に逃げて暖房効率が下がってしまいます。

カーペットの下に断熱マットなどを敷けば保温効果が高まるので、
「弱」でも充分温まって節約になります。

サイズが大きいものほど電力を消費するので、
部屋の広さに合ったものを選びましょう。
スポンサーサイト
[ 2013/12/14 17:00 ] 電気代の節約術 | TB(0) | CM(0)

夜型生活の人は大きく節約できます

昼間に家を留守にすることが多く、
夜型の家庭におすすめなのが、電気代の夜間割安サービスです。


普通の契約だと昼間も夜間も同じ料金ですが、
時間帯別電灯契約にすると、昼間の料金は約30%高くなる代わりに、
夜間の料金が約60%も安くなります。


東京電力の夜間割安サービス、おトクなナイト8・10
・おトクなナイト8
昼間 午前7時~午後11時 1kW当たりの単価 28.07円
夜間 午後11時~翌朝7時 1kW当たりの単価  9.17円

・おトクなナイト10
昼間 午前8時~午後10時 1kW当たりの単価 30.74円
夜間 午後10時~翌朝8時 1kW当たりの単価  9.48円


1日の電力消費の半分が夜間ならば、
電気代が約20%安くなります。


月1万円の電気代だと、1年で約24,000円も安くなります。
夜型の生活をしている人には断然おすすめです。


サービスの内容は電力会社によって異なるので、
お住まいの地域の電力会社にお問い合わせ下さい。
[ 2013/12/13 17:00 ] 電気代の節約術 | TB(0) | CM(0)

電気代の基本料金を安くする方法

電気代の基本料金はどの家庭も同じだと思っていませんか?


電気代の基本料金は、
契約しているアンペア数 (10A~60A)によって異なります。


東京電力のアンペア数と基本料金
10A  273円
15A  409円
20A  546円
30A  819円
40A 1092円
50A 1365円
60A 1638円
※2011年11月時点


契約アンペアとは、同時にどれくらいの電力を
消費できるかを表したものです。


アンペア数が大きいほど、同時に使用できる
最大電力量が多くなるかわりに基本料金も高くなります。


一人暮らしの人や、あまり電気を同時に使わない家庭ならば、
不必要に多い契約アンペアを変更すれば、基本料金が安くなります。
10アンペア下げれば、年間3276円の節約になります。


契約アンペアの変更は、電力会社に電話するだけで簡単に変更できます
(簡単な工事が必要な場合もあります)


家電別の消費電力の目安
エアコン 約15A
電子レンジ 約10A
掃除機 約10A
ドライヤー 約10A
炊飯器 約8A
アイロン 約8A
こたつ 約5A
洗濯機 約4A
冷蔵庫 約1.5A
テレビ 約1A


冷蔵庫は常時動いているので、冷蔵庫以外に同時に使用する
家電のアンペアを足すと適切なアンペア数が計算できます。


一番電力消費が大きいのがエアコンなので、
一人暮らしならば20Aあれば十分でしょう。


4人家族でもエアコンが1台しかないのなら
30Aでも十分だと思います。


適切なアンペア数が分からない人のために、
東京電力ではコンサルタントを無料で行っています。
[ 2013/12/12 17:00 ] 電気代の節約術 | TB(0) | CM(0)

待機電力は1カ月分の電気代に相当

電化製品は使用していない時でも、
コンセントに差し込んでいるだけで待機電力を消費しています。
※掃除機・アイロン・ドライヤーは待機電力がかかりません。


省エネルギーセンターの調査によると、
待機電力だけで家庭で消費する電力の7.3%を占めており、
約1ヶ月分の電気代に相当します。

使用していない電化製品は、プラグを抜いておきましょう。


いちいちプラグを抜き差しするのが面倒な場合は、
エコタップを利用すれば、電源スイッチを切るだけで待機電力をカットできます。


普段あまり使わない部屋があれば、
部屋ごとにあるブレーカーを切っておけば、
その部屋にある全ての電化製品の待機電力をカットできます。


ただパソコンに関しては、起動時に消費する電力は
パソコンを2時間つけているのと同じぐらいなので、
頻繁に電源を切っていると、かえって損をする上に
パソコン自身の寿命をは早める原因にもなります。
[ 2013/12/11 17:00 ] 電気代の節約術 | TB(0) | CM(0)

照明器具の節約術3ヶ条

エアコン、冷蔵庫に次いで電力消費が大きいのが照明器具です。
数が多いだけにちりも積もれば山となります。


1.LED電球を使う
ここ数年でLEDは一般家庭へも普及が進んでいます。
蛍光灯や白熱球に比べて価格は高いものの、寿命が圧倒的に長いのが利点です。


LED・蛍光灯・白熱球の電気代の比較シミュレーションです。

LED(60W相当) 消費電力 7W 値段2500円 寿命40000時間
蛍光灯(60W相当) 消費電力12W 値段 700円 寿命 6000時間
白熱球      消費電力54W 値段 130円 寿命 1000時間


1W当たり0.023円、1日12時間、10年間使用した場合の条件で電気代を比較します。

LED 12時間×365日×10年×7W×0.023円+(2500円×1個)=9551円
蛍光灯 12時間×365日×10年×12W×0.023円+(700円×7個)=16988円 
白熱球 12時間×365日×10年×54W×0.023円+(130円×43個)=59989円



LEDは白熱球と比べると、10年間で約5万円、
1年で約5000円も節約できます。


これは1個当たりの計算なので、
家全体の電球を白熱球からLEDに変えれば、
電気代はより節約できることになります。


ただLEDは価格が高いので、
全ての電球をLEDに変えれば初期費用がバカになりません。


リビングなど長時間使用する部屋はLED
その他の部屋は蛍光灯
というように使い分けるといいでしょう。



2.ワット数を下げる
ワット数は高ければ高いほど明るくなるが、
その分消費電力が多くなります。

100Wから60Wに変更して、1000時間の寿命を使い切った場合、
電気代は1個当たり920円安くなります。

トイレやお風呂など、あまり明るさを必要としない部屋は、
ワット数の低いものを使用しましょう。



3.こまめに掃除する
照明器具にほこりがついていると、明るさが低下します。
掃除をするだけで約20%明るくなります。
プロフィール

ろろらら

Author:ろろらら
節約情報とお小遣い稼ぎ情報を毎日公開中。

にほんブログ村 節約・節約術は節約の達人が多く参考になる情報が満載。私もよくチェックしています♪


応援クリックお願いします♪
1日1回応援クリックお願いしますm(_ _)mあなたのクリックで順位が上がれば記事更新の励みになります。
節約術メニュー
全記事表示リンク
ご訪問ありがとうございます♪
メールフォーム
ご質問、ご要望、相互リンクなどお待ちしております♪

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。